劇場版ドラゴンボールのあらすじやネタバレなどを紹介!

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ドラゴンボール摩訶不思議大冒険の内容・あらすじ!感想や考察も!

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ドラゴンボール摩訶不思議大冒険

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映画「ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険」は劇場版ドラゴンボールの3作品目として公開されました。

 

本作品はミーファン帝国を舞台に、武道大会に腕試しに来た悟空達が鶴仙人の野望に巻き込まれて行くと言った内容で、原作に登場するキャラクターのみで描かれてはいますが、その役設定が変わっていると言う特徴があります。

 

映画情報

  • 公開年月日:1988年7月9日
  • 監督:竹之内 和久
  • 脚本:由木 義文
  • 原作:鳥山 明

参考元:Wikipedia/ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険

 

 

あらすじ(内容にネタバレ含む)

孫悟空
あらすじはこっちだぞ!

 

悟空とクリリンは亀仙人の下で修業の日々を送っておりました。そして、亀仙人から修行の成果を試すべく、ミーファン帝国で開催される武道大会に参加する事になりました。

 

一方でミーファン帝国の大臣である鶴仙人は、ミーファン帝国の皇帝・餃子の花嫁の捜索の為、各地を荒らしながらドラゴンボールを集めていました。

 

ミーファン帝国に着いた悟空達は、聖地カリンから来たボラとその息子ウパと出会います。そして武道大会に優勝して、皇帝に荒らされた聖地カリンの実態を訴えようと考えていたのでした。

 

そして武道大会が始まりますが、ボラは鶴仙人の弟の殺し屋・桃白白に殺され、悟空も桃白白に挑みかめはめ波を放ちますが、桃白白のどどん波をくらい、カリン塔のてっぺんまで吹き飛ばされてしまいます。

 

悟空は胸に隠し持っていた四星球のおかげで一命を取り留め、カリン塔に住む仙人カリン様から仙豆を貰い回復。更に、落ち着いて戦う事が大事だと教えられた悟空は再び桃白白と対峙しますが、そこに不思議な少女アラレも割って入り、2人で桃白白を撃破します。

 

その頃、鶴仙人はドラゴンボール集めは世界征服の為であり、皇帝・餃子を殺すよう側近の天津飯に命じ、ウパもミーファン帝国のメタリック軍曹に人質として捕らわれてしまいます。

 

しかし、餃子の涙を見た天津飯は鶴仙人に向け気功砲を放ち、メタリック軍曹に殺されそうになったウパの元に悟空が突っ込み、メタリック軍曹を破壊しました。

 

そして、悟空はドラゴンボール神龍を呼び出し、ウパの父親は生き返るのでした。

 

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感想・考察

ベジータ
感想・考察も見やがれ!

 

本作品は登場人物こそ原作に登場するキャラクターのみで描かれておりますが、敵の鶴仙人をはじめ、天津飯や餃子、そしてレッドリボン軍のブルー将軍やメタリック軍曹の役どころが大きく変化しております。

 

そんな中でも、相変わらず殺し屋として桃白白も登場しますが、このキャラクターだけは一度悟空を退けたり、自分の撃ったロケット弾を弾き返されて自滅するなど、原作と同じような描かれ方をしています。

 

一方で敵側として登場する天津飯は、悟空との直接対決はありませんが、亀仙人を失神させ鶴仙人を気功砲で吹き飛ばす等、その強さは原作どおりと言えるでしょう。しかし、そんな天津飯も鶴仙人の命令により餃子の側近として近づいた、と言う役どころとなっています。

 

そしてこの餃子ミーファン帝国の皇帝で、どこかに消えた花嫁が人形だと言うストーリーがこの作品一番の驚きでしょう。餃子が子供なので、仕方ないと言えば仕方が無いのかもしれません。

 

このように、ストーリーが劇場版オリジナルのものである上に、キャラクターの設定も劇場版用に変わっていると言う珍しい作品となっております。

 

ちなみに珍しいと言いますと、本作品ではアラレちゃんも登場。桃白白に向かい「おっさん遊んでちょ」と言い放ち、本人は遊んでいるつもりですが結果的に悟空を援護する活躍を見せてくれています(笑)。

 

ベジータ
また見たくなってきやがったぜ!
孫悟空
それならこの記事見てみっといいぞ!

 

 

孫悟飯
別パターンの感想も見てください

 

 

登場キャラクターの戦闘力

 

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孫悟空
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