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ドラゴンボールZオラの悟飯をかえせッ!!の内容・あらすじ!感想や考察も!

更新日:

ドラゴンボールZオラの悟飯をかえせッ!!

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映画「ドラゴンボールZ オラの悟飯をかえせッ!!」は劇場版ドラゴンボールの4作品目として公開されました。

 

本作品は、ドラゴンボールと共にさらわれた悟飯を助ける為に、悟空がガーリックJr.とその手下達を相手に激闘を繰り広げ、更にはピッコロとの共闘や、悟飯のかわいらしい姿などが見所となっております。

 

映画情報

  • 公開年月日:1989年7月15日
  • 監督:西尾 大介
  • 脚本:小山 高生
  • 原作:鳥山 明

参考元:Wikipedia/ドラゴンボールZ オラの悟飯をかえせッ!!

 

 

あらすじ(内容にネタバレ含む)

孫悟空
あらすじはこっちだぞ!

 

ピッコロが悟空との戦いに敗れ、岩場で悟空への復讐を誓っている中、ピッコロは何者かの襲撃を受けます。

 

そして悟空が住んでいる家にも何者かが襲撃に現れ、牛魔王とチチは倒され、ドラゴンボールの付いた帽子を被っていた悟飯が連れ去られてしまいます。

 

川で魚取りをしていた悟空は、急いで家に戻るものの既に手遅れで、ブルマにドラゴンレーダーを借りて、ドラゴンボールが集まっている場所に向かいます。

 

そこにいたのは、300年前に現在の神様と神の座を争い敗れたガーリックの息子ガーリックJr.であり、神様を殺す為にピッコロを襲ったのもガーリックJr.とその手下達で、ドラゴンボールで不老不死の願いを叶え世界征服を目論んでいたのでした。

 

ガーリックJr.の元にたどり着いた悟空の元に、クリリンと襲われた借りを返すために現れたピッコロも加わり、ガーリックJr.の手下を撃破します。

 

そして残るガーリックJr.は真の力を発揮し、悟空とピッコロを追いつめますが、悟空とピッコロは重い衣服とマントを脱ぎ捨て全力でガーリックJr.に猛反撃を行います。

 

追い込まれたガーリックJr.は、何でも吸い込んでしまうデッドゾーンを作り出し、悟空とピッコロを異次元空間に閉じ込めようとします。

 

その時、大泣きをして我を忘れた悟飯が真の力を発揮し、悟飯の気で吹き飛ばされたガーリックJr.は自分が作り出したデッドゾーンに吸い込まれて行きました。

 

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感想・考察

ベジータ
感想・考察も見やがれ!

 

本作の敵であるガーリックJr.は、ドラゴンボールでも珍しく不老不死の願いを叶えました。しかし、劇中でピッコロは、不老不死でも何もできなければそれこそ地獄と言っているように、本気になった悟空とピッコロには敵いませんでした。

 

更にはデッドゾーンを作り出すものの、真の力を発揮した悟飯に吹き飛ばされ自滅をしてしまいますが、正直、不老不死ならそのまま戦い続ければ勝てた気もします(笑)。

 

ただ、ガーリックJr.は人を見る目はあるようで、手下達がさらって来た悟飯の隠された力を見抜き、自分の手下になる様に誘っていました。

 

そんな悟飯は、樹の実を食べて酔っぱらい好き勝手にはしゃぎまわる場面もあり、ある意味で悟飯が大活躍している作品であると言えるでしょう。

 

一方で悟空とピッコロの共闘もしっかりと描かれており、ガーリックJr.もその手下も歯が立たず、この2人の強さが伝わってきます。

 

そして更には、ガーリックJr.を一度瓦礫に埋もれさせた後に、ガーリックJr.は不死身の為に再び立ち上がるものの無視をされ、悟空とピッコロが一騎打ちを始める流れは、2人にまだ余力があるようにも感じられます。

 

そう言った意味でもガーリックJr.自体はそこまで強い敵ではなく、しかも不老不死であるにも拘らず、最後はそれが仇となり、自身が作り出したデッドゾーンの中で永遠に苦しみ続けると言う、散々な結果になってしまいました。

 

ベジータ
また見たくなってきやがったぜ!
孫悟空
それならこの記事見てみっといいぞ!

 

 

孫悟飯
別パターンの感想も見てください

 

 

登場キャラクターの戦闘力

 

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孫悟空
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