劇場版ドラゴンボールのあらすじやネタバレなどを紹介!

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スーパーナメック星人スラッグが登場する作品名は?内容やレビューもチェック!

更新日:

ドラゴンボールZ超サイヤ人だ孫悟空

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スーパーナメック星人スラッグが登場する劇場版ドラゴンボールの作品名は「ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空」です。

 

宇宙からの侵略者が度々訪れる地球。今回ご紹介する映画「ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空」は突如現れた謎の星と、魔族集団の侵略にZ戦士が立ち向かうストーリーです。ピッコロの意外な弱点と、悟空の秘めたるパワーに注目です!

 

映画情報

  • 公開年月日:1991年3月9日
  • 監督:橋本 光夫
  • 脚本:小山 高生
  • 原作:鳥山 明

参考元:Wikipedia/ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空

 

 

あらすじ(内容にネタバレ含む)

孫悟飯
まず映画の内容を見てみてください

 

生命反応のある謎の星が突如、地球に向かって進んできました。衝突を回避するために悟空とクリリンは、かめはめ波軌道を変えようと試みますが、悟空とクリリンは吹き飛ばされてしまいます。

 

衝突は間逃れない、絶体絶命と思われたその時、迫り来る星は消滅し、代わりに地球へ謎の巨大宇宙船が不時着していたのをブルマたちが発見するのでした。

 

船の中から現れたのは、大宇宙王スラッグ率いる魔族のスラッグ軍団でした。地球を惑星クルーザーとして改造するため侵略しに来たのです。魔族たちに一人戦いを挑む悟飯。

 

老体であるスラッグは、戦う悟飯の帽子についたドラゴンボールに気づき、部下に残りのドラゴンボールを集めさせ、最もパワーに溢れた頃の永遠の若さを手に入れることに成功しました

 

敵をどうにかして倒したい悟飯。再び戦いを挑み、ピッコロの力も借りますが、悟飯は敵の特殊な能力で倒されてしまい、ピッコロもまた、悟飯を庇って瀕死に陥ってしまいます。

 

悟飯やピッコロの危機に駆けつけた悟空とクリリン。圧倒的な強さでスラッグの部下を倒した悟空の姿に目をつけ、不老の体を手に入れたスラッグは、力試しと称して戦います。

 

スラッグの強さに圧され、防戦一方で追い詰められる悟空!しかし、仲間たちや生きとし生けるものへの思いから、負けられないという強い意志で悟空は今までとは違う気を放ち、立ち上がったのです。

 

戦闘力が上昇していく悟空に動揺するスラッグ。立場が逆転したスラッグはついにその正体を現すのでした。

 

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感想・考察(レビュー)

孫悟空
レビューも見てみっか

 

押さえておきたいポイントは冒頭のピッコロのシーンです。悟飯がハイヤードラゴンに仕込んだ芸を披露すると、何故か激怒してやめさせてしまうという、ピッコロらしからぬ行動が描かれています。

この行動がのちに重要な意味を持ってくるというのが、ミソなんですよね。

 

地球を侵略しに来たスラッグ軍団に立ち向かうのは、正義感あふれる悟飯です。父親の血をしっかりと受け継いでいますね。でもまだ実力は気持ちに追いついておらず、一人では敵を蹴散らすことはままなりません。ピッコロが手助けしますが、瀕死になってしまいます。

 

そこへやっと駆けつけた悟空たち。以前までなら傷ついた仲間に駆け寄る描写が入るのですが、今回は慌てる様子も無く、堂々と敵に忠告を始めるあたり、悟空に変化があったことが伺えます。

 

悟飯やピッコロでも歯が立たなかったスラッグの部下を、いともたやすく倒してしまう悟空の姿は、次元が違う感じがします。

 

しかし若さを手に入れたスラッグは、そんな悟空の実力を明らかに上回っており、さっきとは打って変わって苦戦する悟空。普通の人間ならここで戦意を失ったり、死を覚悟したり、諦めてしまう状況ですが、悟空は違います

 

元はサイヤ人でありながら、人間離れした善人の心を持っている悟空。そうでもないと地球と地球上の命を背負って立つことなど不可能ですよね。良い意味で諦めが悪いのかもしれませんが、その心が一つ上の領域へと自分を押し上げるのでしょう。

 

新たな力が目覚めようとして、急激に戦闘能力が上昇します。スラッグもさっきまでサンドバック状態だった相手が、急に自分より強くなるなんて考えもしないでしょう。しかしその起こり得ない状況を起こすのが孫悟空という男なのです

 

余裕をかましていたスラッグもたじろぐほど!

 

伝説の「超サイヤ人」が悟空なのでは…!という盛り上がったところで、真実をこの映画では明らかにしない、という製作者側の意図がみえかくれするこの感じ(笑)

 

立場が逆転したスラッグが正体を明かすと、なんとびっくり!彼はナメック星人だったのです。実はナメック星が滅亡する際、スラッグ星へと脱出させられた赤ん坊がいたのです。それがこのスラッグだったんですね。

 

しかも悪の心100%というピッコロ大魔王以上の極悪さ

 

ここで活躍するのがナメック星人であるピッコロです。自分の弱点が相手の弱点という突破口が見えました!

巨大化したスラッグの触覚を掴むなどして、握りつぶされそうになる悟空を逃し、自らが捕まり注意を引きます

すると突如、自分の耳を引きちぎった上で、瀕死の悟飯に口笛を吹くように訴えます

これは衝撃的です。突然耳を引きちぎる、という奇怪な行動。スラッグもその行動に驚いています

 

でもここは策士のピッコロ。

悟飯の奏でる口笛の音を聴いてスラッグが苦しみだすのです!

 

口笛はナメック星人にとって人間でいうガラスを引っ掻く音のように鼓膜に響き、不快に感じる音だそうです。

 

ここで冒頭のピッコロの行動が生きてきます。あの時、ピッコロは悟飯が陽気に吹いていた口笛でものすごく不快な思いをしていたのですね(笑)

その不快さに耐えきれず、ハイヤードラゴンの芸をやめさせた、というわけです。

 

 

スラッグを倒したあと、耳の無くなったピッコロを心配する悟飯に、ぴょこんと再生して見せ、安心させる行動に地球は平和になったんだなと感じさせられます。

 

しかしコミカルに描かれているピッコロの耳を生やすシーンですが、改めてナメック星人は自己再生能力に長けていて、神様になれる神聖な種族なんだな、と再認識させられます。

 

また、敵の大宇宙王スラッグですが、お気付きの方もいらっしゃるでしょう。

 

スラッグ」は英語で「ナメクジ」という意味です。

まさか最初から敵の正体を暗示しているとは…一本取られました。

 

孫悟飯
ベジータさんボクこの映画また観たくなりました
ベジータ
チッ、この記事見てから無料で見やがれ!

 

孫悟空
もうちっとだけあらすじ見たかったら別パターンもあっぞ!

 

 

登場キャラクターの戦闘力

 

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孫悟空
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