劇場版ドラゴンボールのあらすじやネタバレなどを紹介!

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トランクスが剣を譲り受ける映画のタイトルは?内容やレビューもチェック!

更新日:

ドラゴンボールZ龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる

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トランクスが剣を譲り受ける映画のタイトルは「ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」です。

 

グレートサイヤマンになって、悟飯たちは今日も平和を守る任務に励んでいました。忍び寄る魔の手に悟飯たちはどう立ち向かうのでしょう。今回ご紹介する「ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」では、封印されていたオカリナを吹く謎の青年タピオンと突如現れた幻魔人ヒルデガーンをめぐる新たな戦いが待ち受けています。

 

映画情報

  • 公開年月日:1995年7月15日
  • 監督:橋本 光夫
  • 脚本:小山 高生
  • 原作:鳥山 明

参考元:Wikipedia/ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる

 

 

あらすじ(内容にネタバレ含む)

孫悟飯
まず映画の内容を見てみてください

 

悟飯はビーデルとグレートサイヤマン1号2号として日々起こる事件の解決に貢献していました。学校に戻った二人でしたが、再び任務の要請を受け、グレートサイヤマンになって向かいます。

 

高い場所にいる老人ホイを保護した悟飯たちは、ホイからオルゴールに閉じ込められた勇者タピオンの話を聞かされます。

その話を信じた悟飯は、封印を解くためにオルゴールを鳴らそうとレバーを動かしますが、悟飯の力でも全く動きません

 

オルゴールをブルマに解析してもらうも、封印は解けませんでした。ホイに促されドラゴンボールで、神龍に封印を解いてもらうことにした悟飯たち。

 

ドラゴンボールを集め、神龍にオルゴールの封印を解いてもらうと、音を奏でだしたオルゴールから、オカリナを吹く青年タピオンが姿を現したのです。

 

しかしタピオンは封印から解かれたことを喜ばず、元に戻せと言います。悟飯たちとの関わりを避けるように去るタピオン。

 

それからしばらくして、グレートサイヤマンの出動要請で街へ向かった悟飯たちは街で暴れる巨大な怪物の下半身を目の当たりにするのでした。

 

対処に向かう悟飯たち。下半身が攻撃を繰り出す一瞬に実体化することを見破り、戦いに挑んでいると、タピオンの奏でるオカリナの音色が聞こえ、怪物は消えてしまいました。

 

兄のように憧れ慕うトランクスによって、タピオンは徐々に心を開いていき、自分の中にヒルデガーンという幻魔人が封印されていることを明かします。

 

ヒルデガーンを永久に封印するためにオルゴールにタピオン自身が封印されていたという事情を知ったブルマは、オルゴールと同じ部屋を用意し、疲れているタピオンを休ませますが、ヒルデガーンの上半身と下半身の引き合う力が強く手の打ちようがなくなってしまいます。

 

タピオンは体内にいるヒルデガーンごと自分を殺してほしいと申し出ますが、封印は解かれ、ヒルデガーンは復活してしまうのでした。

 

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感想・考察(レビュー)

孫悟空
レビューも見てみっか

 

この作品では悟空が復活しているのが特徴です。悟空は老界王神の命を譲り受けることで復活するという経緯から、この作品は魔人ブウ戦が終わってからのストーリーという見方が濃厚です。

 

老人ホイの語る封印されし勇者タピオンに興味を惹かれ、まんまとホイの口車に乗ってしまった悟飯をきっかけに、オルゴールの封印を解いてしまうところから話が展開していきます。

 

悟飯くん、警戒心が無さ過ぎます。

ビーデルさんが横でかなり疑っているのに、聞く耳持たずです。

 

ホイが出したオルゴールは、タピオンが封印されているため音が鳴らず、動かなくなっています。それを悟飯と悟空がそれぞれ力づくで回そうとしていますが、びくともしません。

よくレバーがへし折れなかったな、と思いました。

 

ビーデルがオルゴールを投げ捨てると、慌ててホイが受け止めている描写があるので、壊れてしまう可能性があるようにも見受けられます。

 

怪力をはるかに超えた力をもつ悟飯と悟空ですから、回らない力と回そうとする力でレバーが破損してもおかしくないと思うのですが、封じるパワーの効果で封印が解けるまでは時が止まっているか、オルゴールというものではなくなっているのかな、と推測します。

 

今回の作品のミソは、タピオンとトランクスの関係です。

 

”勇者”としてタピオンを認識していたトランクスは、封印から解かれて現れた、どう見ても異星人のタピオンを「かっこいい」と慕うようになります。

 

皆を寄せ付けないタピオンに、トランクスは何か理由があると感じ取っているのかもしれませんね。

 

また、兄がいないトランクスは、悟飯を兄にもつ悟天と日々一緒に過ごしていますから、うらやましいと思っていた節があるのかもしれません。

 

何かと健気に世話を焼き、どうにか親しくなろうと試みるトランクスに、タピオンも同じ年頃の弟ミノシアを重ねて、心を開いていきます。

 

二人が兄弟のような絆を築く様子は、作品の関係で展開が早いですが、きっと実際は描かれていないもっと長い時間をかけているのだと思います。

 

絆を築いた二人でしたが、引き合う力が強くなりすぎたヒルデガーンを体内に止めきれなくなったタピオンは、トランクスに剣で自分ごとヒルデガーンを切るように頼みます。

 

このシーンではタピオンの自己犠牲の精神がかなり強固なものなのだと再認識させられました。

 

トランクスにはとても酷な頼みです。いくら本人の申し出でも兄のように慕っている人物を安易に切ることなんてできません。みんなが戸惑ってるうちにヒルデガーンは復活してしまいます。

 

復活したヒルデガーンに悟空たち超サイヤ人が挑みます。

 

素早い動きと実体化のタイミングが読めず、苦戦を強いられる中で、攻撃を受けてビジネスビルに飛ばされたベジータが、追い打ちをかけてくるヒルデガーンの攻撃から、関係のない一般人を守る姿が描かれています。

魔人ブウ戦から本当に変わったベジータ。やはり地獄へ行く時に悪の心が洗い落とされたとしか考えられません。

 

さらにドラゴンボール作品では珍しく戦闘場所が街中です。

今まで一般人を巻き込まないように場所を変えたり人里離れた敵のアジトなどで戦闘をしていたので、とても異例な展開です。

 

他にもヒルデガーンのパワーアップの仕方が、セミのように脱皮することだったり、クライマックスに超サイヤ人3の悟空が編み出した、オリジナルの新技「龍拳」を披露したりと注目づくめになっています。

 

そしてストーリーのラストを飾る”タピオンの剣”が個人的最大の興奮ポイントです!

 

無事幻魔人ヒルデガーンを倒した後、晴れて自由の身になったタピオンは、ブルマの用意したタイムマシーン1000年前のコナッツ星へ帰還しますが、その別れ際にこの剣をトランクスに渡します。

 

ここでピンとくるのが、未来のトランクスが持っているです。

 

なんと未来のトランクスが所持している剣はタピオンの剣だったことがこの作品で明らかになりました。

 

エンディングでも未来のトランクスが剣を使うシーンが流れ、タピオンの剣であることを印象付けました。

 

そんな経緯があの剣にあったとは!

 

この出来事があって、トランクスがずっと心の中にタピオンという憧れの兄を抱きながら成長し、未来のトランクスへつながっていくのかな、と思うと胸アツです。

 

今回はコミカルなオチではなく、胸アツな”実は”の展開を持ってきたドラゴンボール作品。私たちの心を掴んで離しません。

 

孫悟飯
ベジータさんボクこの映画また観たくなりました
ベジータ
チッ、この記事見てから無料で見やがれ!

 

孫悟空
もうちっとだけあらすじ見たかったら別パターンもあっぞ!

 

 

登場キャラクターの戦闘力

 

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孫悟空
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